使うならコレ!格安の海外wifiレンタルサービスまとめ

グローバルwifi

ここではグローバルwifiを利用した人の口コミやwifiレンタルサービスの特徴や料金について紹介しています。

グローバルwifiのサービスと料金

wifi(4GLTE・500MB)料金 備考
アメリカ  1,470円/日  大容量プラン
 ハワイ  1,470円/日  大容量プラン
 グアム  1,370円/日  大容量プラン
 ブラジル  1,670円/日  大容量プラン
韓国  1,170円/日  大容量プラン
 中国  1,370円/日  大容量プラン
 台湾  1,370円/日  大容量プラン
 香港  1,170円/日  大容量プラン
 オーストラリア  1,670円/日  大容量プラン
ヨーロッパ(36国)  1,670円/日  大容量プラン
 オプション料金 安心補償パック(フル):300円/日
モバイルバッテリー:200円/日
360°カメラ THETA S:1,000円/日
マルチ変換プラグ:50円/日
USBカーチャージャー:200円/日
 
 キャンセル  出発4日前までは無料、3日前からキャンセル料として申込金額の100%  
 宅配受取  ◯
宅配送料500円(税抜)
 
 当日レンタル  ◯  

※この他、世界200以上の国と地域に対応したwifiレンタルサービスが提供されています。

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グローバルwifiの特徴

グローバルwifiとは東証マザーズに上場する通信会社・株式会社ビジョンが提供するwifiレンタルサービスです。世界200ヵ国以上の地域に対応したプランが用意され、360度カメラなどオプションサービスが充実しているが特徴です。

高速通信規格4G-LTEの対応国数も業界トップクラスで、500MB以上の大容量プランと組み合わせると、日本で利用しているのと同じ感覚で使えるのでユーザーから高評価を得ています。

またサポート体制がしっかりしていて、24時間365日対応のカスタマーセンターでは、出発前の相談から海外での万が一のトラブルにも対応。海外拠点には現地スタッフも常駐しているので安心です。

キャンペーン

海外旅行出張応援キャンペーン
4G/LTEプランがお得に。さらに該当の旅行先は世界各国です。 グローバルwifi_キャンペーン
2017年11月15日まで

引用元:グローバルwifi(https://townwifi.com/price/)

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グローバルwifiを利用するには

グローバルwifiの予約から利用方法、受け取りや返却のしかたまで、詳しく解説しています。グローバルwifiならではのサービスや注意点も紹介していますのでwifi選びの参考にしてください。

予約方法

グローバルwifiの予約方法

引用元:グローバルwifi(https://townwifi.com/regist/?header=1)

出発前、事前にネット予約が必要です。渡航が決まったらすぐに申し込みをしておきましょう。申し込みの期限は出発する空港やwifi端末の受け取り方法で変わってきます。wifiを発送してもらう場合には地域によっても申し込み期限が変わってきますので注意しましょう。

wifiを空港で受け取る場合には、出発から3日前の15時~前日の15時が申し込み期限です。宅配の場合は届け先が北海道や沖縄、離島だと出発4日前の15時が期限。本州やその他の地域では3日前の15時が申し込み期限となっています。韓国・ハワイで利用する場合に限り、現地の受け取りが可能で、締切日はとくに決まっていないようです。

wifiの受け取り方法が決まったらグローバルwifiの公式サイトで見積もり、申し込みを行ないましょう。

  1. 「お見積もり」の専用入力フォームへ出発日と帰国日、渡航先を入力して受け取り方法と返却方法、レンタルするwifi機器の台数を選択。希望のレンタルプランを選んで送信します。「料金確認」を選択すると選んだプランの合計金額が表示されますよ。
  2. 「お申し込み手続き」を選択すると、申し込み者の本人情報を入力する画面が表示されます。会員登録が必要ですが、2回目以降の利用では個人情報の入力が不要です。
  3. 「次へ」をクリックするとwifi受け取りについての詳細が表示されます。支払い方法を選んで申し込みは完了です。

料金の支払いには基本的にクレジットカードを使用します。申し込み時に前払いで決済しますが後日、申し込み内容の変更があっても受け付けてもらえるそうです。クレジット機能付きのANAカードも利用できますよ。

クレジットカードを持っていない場合は「NP後払い」が利用できます。渡航して帰国後に全国のコンビニや銀行、郵便局で料金の支払いができるサービスです。

使用方法

申し込みが終わり、グローバルwifiを受け取ったら使用する前に確認しておきたいことがあります。海外で安全にwifiを利用するために必要なことですので事前に確認しておきましょう。

データローミングをオフにする

海外へ出発する前に、データローミングがオフになっているのを確認しておきましょう。もし初期設定でオンになったままだと海外の携帯会社と通信してしまい、高額な料金を請求されてしまう場合が考えられます。自動的にデータ通信を行ない、ネット上にデータを保存する機能やインストールされているアプリの自動更新機能もOFFにしておきましょう。知らない間に高額な通信料が発生するリスクを避けられます。

>>ローミングについて詳しくはこちら

■iPhoneの設定方法

<モバイル通信をOFF>

ホーム画面>「設定」>「モバイルデータ通信」>「モバイルデータ通信」をOFF

<WifiアシストをOFF>

ホーム画面>「設定」>「モバイルデータ通信」>画面の最下部「Wi-Fiアシスト」をOFF

<iCloudをOFF>

ホーム画面>「設定」>「iCloud」>画面下部の「バックアップ」をOFF

<アプリの自動アップデートをOFF>

ホーム画面>「設定」>「iTunes&AppStore」>「アップデート」をOFF

■Androidの設定方法

<データローミングをOFF>

ホーム画面>「設定」>「モバイルネットワーク」>「モバイルデータ通信」をOFF

<アプリの自動アップデートをOFF>

ホーム画面>「Playストア」アプリを起動>「設定」>「アプリの自動更新」>「アプリを自動更新しない」を選択

<その他のクラウドサービスをOFF>

Googleフォトアプリを起動>画面左上のメニュー アイコンをタップ>「設定」>「バックアップと同期」を選択>「バックアップと同期」をOFF

スマホと接続する

スマホと接続する

引用元:グローバルwifi(https://townwifi.com/introduction/)

スマホをwifiに接続する方法についてご紹介します。wifiの接続は、必ず渡航先に到着してから行なうようにしましょう。渡航先の国内でしかwifiは利用できません。

レンタルしたwifi端末にバーコードシールが貼ってありますのでSSID(ネットワーク)とPASS(パスワード)を確認します。

■iPhoneの接続方法

ホーム画面>「設定」>「Wi-Fi」をON>WiFi端末に記載のSSIDを選択し、パスワードを入力

■Androidの接続方法

ホーム画面>「設定」>「「Wi-Fi」>「「Wi-Fi」をON>WiFi端末に記載のSSIDを選択し、パスワードを入力

入力が終わると通信が開始されます。帰国後は変更した設定を元に戻すのを忘れないようにしましょう。

受け取り・返却方法

グローバルwifiの受け取り・返却方法について説明します。空港内の専用カウンターや返却ポストを利用したり、事前に自宅に発送してもらうことができますよ。ハワイや韓国、台湾では現地のオフィスや空港で受け取ることも可能です。羽田空港で利用できる便利なサービスも紹介しています。

配送の場合

本来、空港カウンターでの受け取り・返却を利用するケースが大半ですがレンタルするwifiを事前に自宅まで発送してもらうこともできます。

地方の空港でグローバルwifiの受け取りカウンターが設置されていない場合や地方の空港から飛行機を乗り継いで海外へ向かう場合に便利。

基本的に海外へ出発する前日に自宅に届けられることになっていますが、出発日の2~3日前の受け取りもできるようです。その場合、追加で料金を支払うことになっていますので、できる限り空港のカウンターで受け取るようにした方がお得になるでしょう。

配送での受け取り時は500円の手数料だけで発送してもらえますが、返却時は自分で送料を負担しなければなりません。返却ポストやカウンターに立ち寄る時間があれば、返却しておくのをおすすめします。

カウンター受け取りの場合

海外へ出発する際に各空港の受け付けカウンターでwifiを受け取る方法について解説します。グローバルwifiが受け取り可能な空港をまとめました。

  • 羽田空港
  • 成田空港
  • 静岡空港
  • 中部国際空港
  • 旭川空港
  • 新千歳空港
  • 新潟空港
  • 小松空港
  • 伊丹空港(大阪国際空港)
  • 関西国際空港
  • 博多港
  • 福岡空港
  • 宮崎空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港

各空港のグローバルwifi受け付けカウンターで受け取りが可能です。受け取りカウンターは各空港の出国ゲートの外にあるので出国前手続きの前に受け取らなければなりません。忘れないようにしましょう。通常、事前に申し込みを終えているので受け取りまでの時間は5分程度。受け渡し手数料として500円(税抜き)を支払ってwifiを受け取ります。

グローバルwifiでは羽田空港に限り専用ロッカーを利用した受け取りが可能です。事前に公式サイトから申込んでおくことでQRコードを取得。スマホを機械にかざすだけでwifiを受け取れます。混雑時に待ち時間を大きく短縮できるので便利です。

帰国後、wifiの返却も空港カウンターで行ないます。返却が遅れてしまった場合、業務時間外であれば返却ポストが利用できる空港もありますよ。返却するのをついうっかり忘れてしまった場合には宅配で返送する必要があります。配送料金を追加で負担しなければならないので注意しましょう。

現地の空港や現地オフィスで直接受け取り・返却

基本的に空港内のカウンターか配送によって事前に受け取るグローバルwifiですが、ハワイ・韓国・台湾に限り現地での受け取りが可能です。出国先の空港カウンターや現地のグローバルwifiオフィスで受け取れます。

返却は各空港や現地オフィスのカウンター、業務時間外は返却ポストが利用できるところもあるようなので、問い合わせてみてください。

■韓国で受け取り・返却

グローバルwifiのソウル明洞オフィス・空港鉄道ソウル駅・仁川国際空港・金浦国際空港・金海国際空港・済州国際空港・釜山港で受け取り・返却できます。さらにソウル市内のホテルへ配送してもらうこともできるようです。

■台湾で受け取り・返却

台北松山国際空港で受け取り・返却可能。台北市内に限りホテルへの配送も対応しています。

■ハワイで受け取り・返却

グローバルwifiワイキキオフィスで受け取り・返却が可能。返却時のみホノルル国際空港の返却ボックスが利用できます。

グローバルwifi利用者の口コミ

問題なく繋がりバッテリーも1日中持った

韓国のソウル市内で主にLINEのやり取りで使用しましたが、全く問題なく繋がり快適でした。設定は迷わずできたし、バッテリーも夜中に充電しておけば翌日は1日持ちました。

エリアカバー率が高く2人使用でも速度は十分

初めてのアメリカ旅行に2人で使いましたが、マップや翻訳、SNSなど何をしても速度は気にならず、エリアカバー率の高さを実感しました。飛行機の遅延にも対応していただき助かりました。

充電無しで夜まで使えて通信速度も問題なし

釜山のホテル内や地下鉄などどこにいても繋がり、通信速度も問題ありません。バッテリーの持ちが4~5時間と説明書きにありましたが、充電なしで朝から夜まで使えました。

ストレスを感じずに繋がり設定も簡単だった

地下鉄では繋がらなかったものの、パリ市内を離れてもよく繋がり速度も出たのでストレスは感じませんでした。機器設定は空港で丁寧な説明を受けたので簡単にできました。

LTEで繋がってサクサクとアプリが使えた

グアムのビーチやショッピングモール内で使いましたがLTEで繋がり、いろいろなアプリがサクサク使えました。街中のWifiは不安定だったのでレンタルして正解でした。

グローバルwifiを使ってみました!タマさんのレポートを読んでみる

基本情報

運営会社:株式会社ビジョン
所在地:東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー5F
設立:2001年12月4日

 

3泊4日の料金で比較!海外wifiレンタルサービス早見表

イモトのWiFi
当日レンタルOK!
グローバルwifi
当日レンタルOK!
ワイホー!
当日レンタルNG
JALABC
当日レンタルOK!
グローバルモバイル
当日レンタルNG
韓国の場合 3,920早割あり
30日前10%OFF
40日前15%OFF
5,880 5,064 5,440 3,960
公式
サイト
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海外wifi3泊4日の利用でも3,920円~!?
フリーwifiは危ない?

現地のフリーwifiはセキュリティ(暗号化)設定が甘く、不正アクセスによるウイルス感染や個人情報を盗まれる可能性が高いのです。特に海外の空港やホテルにはハッカーがフリーwifiを装って、偽の接続先を設置していることもあるので細心の注意が必要です。詳しくはこちら

どっちがオトク?wifi vs ローミング