使うならコレ!格安の海外wifiレンタルサービスまとめ

誰でもカンタンにできる!海外wifiレンタルの手続き方法

ここでは、海外wifiレンタルの手続きのしかたについてご紹介。初めてレンタルルーターを利用するという人は、ぜひ参考にしてください。

海外wifiをレンタルする流れ

①申し込み

海外wifiのレンタルは、一般的にレンタル会社のwebから申し込みを行います。

web サイトの申し込みフォームをクリックし、利用したいプランや決済方法(クレジット払いやNP後払いなど)を選択し、予約の確定をすることで申し込みは完了します。※法人の場合、請求書対応ができる場合もあります。

ほとんどの海外wifiのレンタル会社はwebでの申し込みにしか対応していませんが、会社によっては空港窓口で当日に申し込み可能な会社(イモトのWiFi)や、店舗での申し込みができる会社(ヨドバシカメラ)も存在します。

web上での取引に不安があるという人は、そういったサービスを行っているレンタル会社を利用してみるとよいでしょう。

②受け取り

予約完了後、レンタルしたwifiルーターは3つの方法で受け取り可能です。いずれの方法でも受け取り時に手数料が掛かる場合があるので、料金についてもきちんと確認しましょう。

・空港カウンターでの受け取り

…レンタル会社と提携している空港の窓口であれば、窓口からルーターを受け取れます。どの空港カウンターでも受け付けているわけではないので、提携していない場合は、宅配または現地での受け取りとなります。

・宅配での受け取り

…海外へ向かう前日にwifiルーターを自宅まで送ってくれます。

・現地での受け取り

…現地にある、wifiルーターのレンタル会社と提携しているオフィスや空港などで受け取れます。提携を結んでいる国だけなので、どの国でもこの現地受け取りができるわけではないため注意しましょう。また、レンタル会社によってはこの現地受け取りサービスを行っていないところもあります。

③現地で利用する

wifiルーターを受け取った後は、現地で電源を入れ、ネット接続のための設定を入力しましょう。

・出国前

…ルーターの電源は入れず、携帯電話の設定を変更しましょう。iPhoneの場合、モバイルデータ通信・wifiアシスト・iCloud・バックグラウンド更新・位置情報・アプリの自動アップデートをオフにしましょう。
…Androidの場合はデータローミング・アプリ自動更新をオフにするほか、バックグラウンドの制限、グーグルフォトなどの自動更新されるクラウドサービスの「バックアップと同期」をオフにしておきましょう。

・出国後

…wifiルーターの電源を入れ、携帯の設定からwifiをオンにし、ルーターに貼られているSSIDとパスワードを入力することでネットが使えるようになります。

パソコンの場合、OSがWindowsであればwifiアイコンをクリックするか、ネットワークアイコンを選択後、「GLOBAL_WiFi」を選択。wifiに貼られたパスワードを入力して「OK」か「次へ」を押すと完了します。

OSがMacの場合、アップルメニューからシステム環境設定をクリックし、「ネットワーク」を選びます。そこから「Wi-Fi」「Wi-Fiを【入】にする」を入力し、ネットワーク名から「GLOBAL_WiFi」を選択。wifiに貼られたパスワードを入力し、接続ボタンをクリックすることで利用できます。

海外でのwifi利用となると、パケ死などの問題もあるため、不安を覚える人もいるでしょう。そういった人のために海外wifiのレンタル会社が行っているのが、海外からでも24時間対応をしてくれるカスタマーサポートサービスです。

何らかのトラブルが起こったとしても、サポートセンターに相談することで解決できるでしょう。

④機器の返却

海外から日本へと帰国する場合、出国時と同じくwifiの電源を切った後、携帯電話の各種設定をオフにします。帰国後は、使用したwifi機器の返却をしなければなりません。

・空港で機器を受け取った場合

…受け取った時と同様に、空港窓口にwifi機器を返却します。レンタル会社によっては、返却用のボックスが備え付けられている場合もあります。

・宅配で受け取った場合

…宅配でwifi機器を受け取ったなら、受け取った時と同じく宅配便で返却しましょう。受け取り、返却時に送料が掛かることもあるので、どれくらいの費用が掛かるのかきちんと確認しておきましょう。

・現地で受け取った場合

…wifi機器を受け取った現地のオフィスや空港へ、機器を返却できます。受け取りはできず、返却のみ受け付けているところもあります。

当日に海外wifiを借りることはできるの?

海外wifiのレンタル会社は、当日に空港窓口などで予約ができる会社(イモトのwifi・グローバルwifi・JALABC)と当日予約ができない会社(3日前正午~前日正午までのワイホー・前日17時までのグローバルモバイル)があります。

予約したいと思っている会社が当日予約に対応できない場合もあるので、海外wifiの利用を考えているなら事前に申込期限を確認しましょう。

また、空港で当日レンタルを申し込んだとしても、在庫がない場合借りることができないこともあります。

当日レンタルのサービスは、あくまで急にwifiルーターが必要になったという人向けのサービスなので、渡航する日にちに空きがあるなら事前に予約をしておくことをおすすめします。

時間に余裕を持って準備しよう

初めてwifiルーターのレンタルサービスを利用する場合は、慣れないことを1つ1つ確認するために時間が掛かってしまうかと思います。

手続きに手間取っていると予約期限が切れてしまうことや、海外で利用する際にトラブルが発生することもあるため、できるだけ時間に余裕をもって申し込みを行うようにしましょう。

3泊4日の料金で比較!海外wifiレンタルサービス早見表

イモトのWiFi
当日レンタルOK!
グローバルwifi
当日レンタルOK!
ワイホー!
当日レンタルNG
JALABC
当日レンタルOK!
グローバルモバイル
当日レンタルNG
韓国の場合 3,920早割あり
30日前10%OFF
40日前15%OFF
5,880 5,064 5,440 3,960
公式
サイト
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海外wifi3泊4日の利用でも3,920円~!?
フリーwifiは危ない?

現地のフリーwifiはセキュリティ(暗号化)設定が甘く、不正アクセスによるウイルス感染や個人情報を盗まれる可能性が高いのです。特に海外の空港やホテルにはハッカーがフリーwifiを装って、偽の接続先を設置していることもあるので細心の注意が必要です。詳しくはこちら

どっちがオトク?wifi vs ローミング