使うならコレ!格安の海外wifiレンタルサービスまとめ

海外wifiの使用上の注意点

ここでは海外旅行の際に持っていきたいwifiルーターの予約から返却までの注意点について解説しています。

レンタルwifiの予約方法

海外でインターネットを快適に使用する手段として、wifiルーターをレンタルする方法があります。しかしどこで予約すれば良いのか、どんなプランを選べば良いか分からない方もいるでしょう。ここではwifiルーターの予約方法や注意点、返却方法についてまとめました。

どうやって予約するの?

wifiルーターをレンタルするためには、まず予約をしなければなりません。予約はレンタル会社のサイトから指示に従うだけの簡単な操作で行えます。クレジットカードでの支払いになるため、登録が必要です。予約手続き終了後、自動的に決済が完了。プランの変更や旅行日程の変更、キャンセルなどによって追加料金や返金が発生した場合は、後日追加のカード決済が行われます。

レンタル会社によっては、コンビニや銀行での支払い(NP後払い)も可能。未成年の方やクレジットカードを持っていない方でもレンタルできます。

どんなプランを選ぶべき?

海外wifiをレンタルする際は値段だけをチェックするのではなく、行き先や期間に合わせたプランかどうか確認しましょう。特定の国や数ヵ国回る方向けのプラン、長期間の出張・留学用のプランなど、渡航先や目的に合ったプランを選べます。事前の予約をお勧めしますが、レンタル会社によっては当日でもレンタル可能です。

wifiの受け取り方法と使用時の注意点

wifiはどこで受け取れば良いの?

wifiルーターの受け取りには2つの方法があります。

ひとつは出発前にwifiルーターを郵送してもらう方法。指定した住所へ直接届けてもらえるので、出発当日はwifiルーターをそのまま持っていくだけでOKです。ただし海外へ向かう前日に送られてくるので、wifiが届く日に設定した住所とは別の場所にいると受け取れない可能性も。前日より前に受け取ることも可能ですが、会社によっては料金が発生することもあります。

ふたつめは空港での受け取り。空港には各レンタル会社の受け渡しカウンターが設置されているので、出発前に専用カウンターで注文確認書とパスポートを掲示してwifiを受け取ります。全ての空港にカウンターがあるわけではないので、利用する空港がwifiの受け取りを行っているか事前にチェックしましょう。

wifiルーターを使用する際の注意点は?

データローミングとモバイルデータ通信

海外でスマホなどのwifi対応機器を使用する際は「データローミング」と「モバイルデータ通信」の設定をオフにする必要があります。ふたつの設定がオンになっている場合、海外の電話回線へ自動的に接続してしまい高額な料金を請求されることも。そうならないためにも「データローミング」と「モバイルデータ通信」はオフに設定しましょう。

機内モード

スマホには「機内モード」と呼ばれる設定があります。飛行機を利用する際に使用する方も多いのではないでしょうか。この「機内モード」に設定することで、スマホの電波が発信されない状態になります。オフになる通信機能は、以下の4つ。

  • 音声通話機能
  • データ通信
  • wifi
  • Bluetooth
  • GPS

wifi設定は機内モード中でもオンにできるので、海外での電話回線の接続を防ぎながら、wifiを利用できます。

バッテリー

充電の持ち時間は平均3~5時間ほど。バッテリーが切れるともちろん使用できません。接続する機器の台数が多いと、通常より早い時間でバッテリーが消費されます。充電器を使用できない野外で充電する際はモバイルバッテリーの準備を忘れずに!ルーター及びモバイルバッテリーを充電するために3~5時間ほどかかるので、事前に充電を行いましょう。

インターネット接続を行わない時は電源をこまめに切ることで、バッテリーの消費を抑えることができます。

紛失や故障の際はどうすればいいの?

海外旅行中トラブルに合う確率はゼロではありません。旅行中に紛失・盗難といった被害に合う可能性も考慮しておきましょう。万が一wifiを故障・破損させてしまうと賠償金が発生。各レンタル会社で行っている補償サービスを付けておくと、賠償金を軽減できるので安心して海外先で過ごせます。

紛失・故障の際は手元からwifiが使用できないため不便に感じるでしょう。会社によっては新しいwifiを郵送してくれるので、すぐに各レンタル会社へ連絡して下さい。ただし郵送や手続きなどにかかった料金は、賠償金へ上乗せされます。

wifiの返却方法と注意点

帰国後にwifiを返却する方法は?

帰国後のwifi返却方法は空港返却と郵送のふたつ。帰国の際、利用する空港にレンタル会社の返却カウンターがあればそのまま返却ができます。受け取る時と同じくレンタル会社によって対応している空港が違うので、帰国では行きと違う空港を利用する際は返却できるか事前にチェックが必要。24時間対応の返却ボックスを設置している会社であれば、手続きの必要がないので手間がかかりません。

郵送の場合はレンタル会社が指定する住所への返却となります。郵送方法はレンタル会社が用意したレターパックを送る方法と、ゆうパックや佐川などの宅配便を利用した郵送の2パターン。郵送期限はレンタル終了日やその翌日までとなっていることです。返却期限はレンタル会社によって違うため、いつまでに返せばよいのかチェックしておきましょう。

wifiの支払いを後払い(NP後払い)にした場合は、返却後に料金が請求。また、クレジット決済の場合も追加料金が発生した場合は後日引き落としされます。

レンタル期限を過ぎてしまった場合

期限を守っていれば心配のない問題ですが、帰国の日程がズレることでレンタル期限がオーバーする場合も。その場合は延滞金が必要になります。レンタル期限を過ぎてしまうことが分かった時点でレンタル会社に電話かメールで連絡するとレンタル期間を伸ばせるので、早い段階で連絡しましょう。

3泊4日の料金で比較!海外wifiレンタルサービス早見表

イモトのWiFi
当日レンタルOK!
グローバルwifi
当日レンタルOK!
ワイホー!
当日レンタルNG
JALABC
当日レンタルOK!
グローバルモバイル
当日レンタルNG
韓国の場合 3,920早割あり
30日前10%OFF
40日前15%OFF
5,880 5,064 5,440 3,960
公式
サイト
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海外wifi3泊4日の利用でも3,920円~!?
フリーwifiは危ない?

現地のフリーwifiはセキュリティ(暗号化)設定が甘く、不正アクセスによるウイルス感染や個人情報を盗まれる可能性が高いのです。特に海外の空港やホテルにはハッカーがフリーwifiを装って、偽の接続先を設置していることもあるので細心の注意が必要です。詳しくはこちら

どっちがオトク?wifi vs ローミング