使うならコレ!格安の海外wifiレンタルサービスまとめ

Wi-Fiの稼働時間と使用時間を引き延ばす方法

国内外を旅行する時にインターネット環境は欠かせませんね。特に海外では情報収集や連絡交換のために、いつもよりネットワークへの接続が必要な機会が多くなるので、安心材料としても整えておきたいものです。

滞在先のホテルのWi-Fiを利用する場合や、普段日本で使用しているようにスマホを海外で使用する場合には、高額な通信料金がかかる場合があります。

あるいは、公共スペースで提供されているフリーWi-Fiを利用する方法もありますが、接続場所が限られてしまいます。

これに対して、ポケットWi-Fiは場所を選ばす使用できるうえに、通信料を抑えることもできるお勧めの方法です。ポケットWi-Fiをレンタルしておけば、高額請求のリスクを防ぐだけではありません。請求額のことだけで言えば、スマホの設定を、国際ローミングオフにしておけば、フリーWi-Fiを駆使していけばある程度Wi-Fi環境で過ごすことが出来ます。しかし、フリーWi-Fiにはセキュリティ面での落とし穴があるため、気をつけなければならないのです。フリーのWi-Fiは、簡単に個人情報を抜き取られてしまうくらいセキュリティがしっかりしていないので、いくら快適にネットが出来たとしてもオススメとは言えません。このように、高額請求のリスクと、セキュリティ面を考慮すると、ポケットWi-Fiを海外へ持って行く方が良いでしょう。しかし、ポケットWi—Fiには最大の欠点があります。それは、バッテリーの問題です。ポケットWi-Fiを国内で持っている人であれば分かると思いますが、注意をして使わないとひどい場合には、すぐに電池切れ状態になってしまうこともあります。道に迷ってしまった時、電車の時刻表や、正しい行き方を知りたい時など、ここでどうしても調べたい。といった時にWi-Fiが電池切れで動かなかったら意味がありませんよね。

それでは、そこで、ポケットWi-Fiの連続稼働時間と一度の充電でなるべく長時間使う方法についてご紹介します。うまく活用するテクニックをご覧ください。

 

ポケットWi-Fiを使用するならバッテリー稼働時間も必ずチェック!

国内使用時のバッテリー稼働寿命と比べると格段に短い

ポケットWi-Fiは日本国内でも多く利用されており、最新の機種であれば約10時間連続使用可能の物も販売されています。しかし海外で使用できるWi-Fi機器は国内仕様と比べると稼働時間が非常に短く、平均して3~5時間程度が限界のようです。何故、このように電池を消耗してしまうのでしょうか。海外に持って行くスマホが、日本向けのものだからという理由があります。海外と日本では電波状況も異なるため、長時間持つWi-Fiですら、電池消耗が激しいこともあります。また、ポケットWi-Fiはつねにネット環境の接続出来る状態になっています。電波をキャッチするだけでもかなりの電池を消耗します。また、日本国内と異なり、行く場所によって電波状況が違うのも原因の1つです。電波状況が悪いところでWi-Fiを起動していると、少ない電波でネット環境を成立させようとするので、やはり電池を消耗することになってしまうのです。

加えて複数人や複数デバイスで使用する場合、さらにバッテリーは早く減ります。旅行先では地図を確認したり、観光名所に関する情報を検索することが多くなることが考えられるので、バッテリー稼働時間に関してよく知っておきましょう。使うとなれば、やはり長時間使えるWi-Fiが最適ですよね。

海外Wi-Fiレンタル各社の貸出機器稼働時間

それでは、海外のレンタルWi-Fiはどれくらいの稼働時間なのでしょうか。代表的なレンタル会社を例に、時間を比較してみましょう。

1:グローバルWi-Fi 稼働時間3~5時間

2:イモトのWi-Fi  稼働時間4~5時間

3:テレコムスクエア 動画ストリーミングHD10分~20分。インスタグラム連続閲覧(スクロール閲覧)約30分~1時間

このように機種によって少しの違いはありますが、基本的に長時間の使用は難しいようです。ビジネスで渡航される方や常に安定したネット環境を整えておきたい方はWi-Fi機器がどこでも充電できるモバイルバッテリーの使用をおすすめします。モバイルバッテリーを使用することで、時間が短くてもバッテリーがカバーしてくれます。海外Wi-Fiとセットで持っていきたいですよね。しかし、モバイルバッテリーは、スマホにも重宝するため、あまり使いたくない。という人もいるのではないでしょうか。このような人のために、ここからはちょっとでも長く使うためにできる簡単なテクニックや、長持ちさせるために必要な知識について触れましょう。

稼働時間を引き延ばす方法とは?

こまめに電源を切る

Wi-Fi機器の電源をオンにしたままにしていると、通信を使用していなくても機械は接続先を探し続けることになり、バッテリーは消費されていきます。少し面倒ですが使用しない時にはWi-Fi機器の電源をオフにするか、スマホなどの接続先の電源を落とすことによって稼働時間を延ばすことができます。このように、電源をこまめに切ることを必ずやるようにしましょう。また、機械によっては電源ボタンをしてもスリープモードになっている場合もあります。どのようにして電源を切ることができるのか。必ず海外へ出発前に操作方法を確認しておきましょう。この方法が、Wi-Fiを長持ちさせるために大切な方法です。しっかり守って行うようにしましょう。

使用する時間を短くする

当然のことながら、機器を使用する時間が長くなればその分バッテリーは消耗されます。ですから必要なときだけ使用するという方法も効果的です。メールやSNSの使用、情報検索をする時はまとめて行うほうがよいでしょう。使用する時間を短くする上で大切なのは、Wi-Fiはどこで使うのか。という使用場所を明確にすることです。使う場所が明確であれば、その時にWi-Fiを起動して操作をすれば良いので、かなりバッテリーが節約出来ます。その一方で、気をつけなければならないのが、快適に使えるからという理由だけで、Wi-Fiを使ってしまうことです。使い続ければ貴重なバッテリーを消耗してしまうので、必ず使う場所を決めておきましょう。オススメは、観光先で食べものや、地図を調べるために使う。という方法です。しかし、これだけではいけません。その場所を探すために、ネットサーフィンをして気づいたら多くバッテリーを消耗してしまう可能性があります。これを防ぐためには、スマホのMEMO機能を活用すると良いでしょう。

MEMOに気になったURLリストを作成する

現地で情報を探そうとしてしまうと、1回のクリックだけで情報をゲット出来ません。最も良いのは、旅行の前に、現地でこれを探しそうだな。と思うURLを作成しておくと良いでしょう。URLをメモしておくことで、ネット接続時にすぐそのページにアクセスすることができます。この時、URLだけをメモしておくと、どこに何を表示していたのかが分からなくなってしまうので、必ず分かるようにカテゴライズしておきましょう。一見この作業はとても手間がかかり避けたい作業かもしれません。しかし、バッテリーを節約させるためには、必要なテクニックなので、国内で調べられるものは調べておきましょう。それでも、どうしてもという場合は検索すれば良いですが、なるべくそうならないようにすることがオススメです。大切なのは、検索する時間を短くすることです。検索時間が短い=使用時間が減るということになります。

動画視聴など大容量データの読み込みを控える

動画や音楽・写真などの容量の大きな情報の読み込みや、電波の弱い地域で電波を受信しようとすることが多い場合にもバッテリーは早く減ります。

高画質の動画を見た際には、数十分でバッテリーが無くなってしまうこともあるでしょう。メールの送受信や必要最低限の情報収集に抑えることで稼働時間を引き延ばすことができます

どうしても大容量の情報が必要な時には公共のフリーWi-Fi等を利用した方がよいでしょう。

ここ最近では、SNSの中でも埋め込み式の動画が流れて来ます。これらを再生すると、通信がかかっているので、注意が必要です。

SNSを開く時は、ホテルで

SNSで、自分の感動を伝えるのはとても良い方法ですが、注意をしてほしいのがSNSを発信するタイミングです。感動をすぐ発信したいという気持ちがわかりますが、訪れた国によっては、更新しても、誰も見ていない時間帯だったということもあります。更新すると、データのやりとりで通信をしていることになってしまうので、控えるようにしましょう。また、先ほども述べたようにSNSでは、埋め込み式の動画、写真が多くなっています。観光地でSNSを見るようにしないようにしましょう。現地の様子を紹介したいのであれば、日本の時間に合わせて更新するのがオススメです。ホテルにいる時が、実は日本では朝の通勤時間で見てもらいやすい時間かもしれません。このように、SNSを活用する時は注意が必要です。

パソコンでネットをする時は、接続をしておく

唯一、Wi-Fiのバッテリーの消耗を気にすることなく使える時があります。それが、パソコンを持っている場合です。パソコンとポケットWi-Fiをケーブルで繋ぐことで、パソコンの電池をWi-Fiに供給することになるので、消耗するということはありません。むしろ、充電してくれます。この仕組みを利用すれば、パソコンを使っている最中は気にせず使用することができます。その代わり、PCの電池消費は激しくなるので、注意が必要です。しかし、2時間は気にせず使うことができ、この間は、電池を充電してくれるので気にすることはありません。また、PCの場合、海外に持っていったら電池消費が激しくなったということはないので、安心して使えるでしょう。

現地に強いWi-Fiをレンタルする

その場所その場所で、強いWi-FiとそうでないWi-Fiがあります。これらをうまく活用することも大切です。例えばアメリカの場合。USデータのWi-Fiが長時間使えて、快適に接続できるというユーザーの声があります。ただし、USデータは、アメリカに限っての話。ヨーロッパーではそうはいきません。このように、その国で使いやすいWi-Fiもあるので、レンタルを検討する時は、その国ではどのWi-Fiが使いやすいのかを事前に調査をしましょう。

このように、機械そのものを長時間使うことは出来ませんが、ちょっとしたことに気をつけて使えば、想定よりも長く使うことが可能です。しかし、海外旅行に行ったのであれば、スマホを見る時間は極力抑えて現地で何が起きたかを楽しむように心がけましょう。

3泊4日の料金で比較!海外wifiレンタルサービス早見表

イモトのWiFi
当日レンタルOK!
グローバルwifi
当日レンタルOK!
ワイホー!
当日レンタルNG
JALABC
当日レンタルOK!
グローバルモバイル
当日レンタルNG
韓国の場合 3,920早割あり
30日前10%OFF
40日前15%OFF
5,880 5,064 5,440 3,960
公式
サイト
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海外wifi3泊4日の利用でも3,920円~!?
フリーwifiは危ない?

現地のフリーwifiはセキュリティ(暗号化)設定が甘く、不正アクセスによるウイルス感染や個人情報を盗まれる可能性が高いのです。特に海外の空港やホテルにはハッカーがフリーwifiを装って、偽の接続先を設置していることもあるので細心の注意が必要です。詳しくはこちら

どっちがオトク?wifi vs ローミング