使うならコレ!格安の海外wifiレンタルサービスまとめ

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海外旅行へ行く前にチェック!Wifiの基本知識

ここでは海外旅行に行く際に知っておきたいwifiの基礎知識について解説しています。

海外で上手にWifiを利用する方法と注意点

海外でインターネットを利用する場合はホテルや空港などのフリーwifi、携帯電話会社の海外ローミングサービス、レンタルwifiルーターという3つの方法があります。

そこで、それぞれの方式の違いや利用する時の注意点などをピックアップして整理してみました。

フリーwifiは危ない?

海外旅行の際にフリーwifiを利用することは、手軽さとコストが掛からないという点では大変有効です。但し、無料のサービスということもあり品質に関しての保証はなく、常に快適な通信ができるとは限りません。

またフリーwifiは安全性にも問題があります。誰でも簡単に接続できる代わりにセキュリティ設定が甘く、ハッカーなどにより個人情報を盗まれる危険性もあるのです。実際に危ない目にあったという人の報告もあります。

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wifiVSローミング

携帯電話各社では、海外パケホーダイといった1日の通信利用料金が定額になるローミングサービスを提供しています。これを利用すれば費用を抑えることができますが、提携していない通信事業者に接続してしまうと高額な請求をされることもあります。

海外wifiレンタルの場合は利用料金がもっと安く、ローミングの半分近くで済みます。また行先によって通信事業者の設定を行う必要はなく、現地でパスワードを入力するだけですぐに利用できます。

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オプションは必ずつけよう

海外wifiレンタルでは基本利用料の他に、オプションとして補償プランを用意しています。これは、機器の紛失・盗難があったり破損させてしまった場合にその弁償料金の一部、または全額が免除となる保険です。

これに入らずに事故があった場合の弁償料はwifiルーターおよびSIMカードだけで、最低でも40,000円程度かかります。補償プランは全額保証で300円/日程度の負担で済みますので、入っておいたほうが安心です。

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「パケ死」を避ける!チェックしておきたい使い方

パケ死とは海外ローミングなどを利用してパケット通信の高額な請求を受け、支払いが困難になる状況のことです。海外wifiレンタルを利用する場合はそもそもローミングは使わないので、パケ死の心配はありません。

日本を出発する前にスマートフォンのデータローミング設定をオフにして、渡航先に着いたらスマートフォンのwifi設定をオンします。後はwifiルーターの電源をオンにしてパスワードを入力するだけで使えるようになります。

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3泊4日の料金で比較!海外wifiレンタルサービス早見表

イモトのWiFi
当日レンタルOK!
グローバルwifi
当日レンタルOK!
ワイホー!
当日レンタルNG
JALABC
当日レンタルOK!
グローバルモバイル
当日レンタルNG
韓国の場合 3,920早割あり
30日前10%OFF
40日前15%OFF
5,880 5,064 5,440
公式
サイト
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海外wifi3泊4日の利用でも3,920円~!?
フリーwifiは危ない?

現地のフリーwifiはセキュリティ(暗号化)設定が甘く、不正アクセスによるウイルス感染や個人情報を盗まれる可能性が高いのです。特に海外の空港やホテルにはハッカーがフリーwifiを装って、偽の接続先を設置していることもあるので細心の注意が必要です。詳しくはこちら

どっちがオトク?wifi vs ローミング