使うならコレ!格安の海外wifiレンタルサービスまとめ

レンタルwifi比較【台湾編】

台湾旅行を充実させるためのおすすめwifiレンタル会社をご紹介。費用や補償などレンタルする前に知っておきたいポイントを詳しく記載しているので、ぜひ参考にしてください。

台湾おすすめのレンタルサービス

台湾旅行で役立つwifiをレンタルできる会社5つご紹介。料金や通信容量、補償内容など、知っておいてほしい情報をわかりやすくまとめています。

社名 イモトのWiFi グローバルwifi ワイホー! JALABC グローバルモバイル
費用 1,280円/日 1,370円/日 890円/日 1,250円/日 690円/日
通信速度 4G/LTE 4G/LTE 4G/LTE 4G/LTE 4G/LTE
通信容量 500MB~1GB 250MB~1GB 250MB~1GB 無制限 無制限
バッテリー
持続時間
4~9時間 3~5時間 9~15時間 4~5時間 4時間
当日レンタル
の有無
× ×
空港 羽田 -
成田
関空
中部 -
新千歳 - -
補償内容 100%補償 100%補償 100%補償 70%補償 100%補償
オプション ・モバイルバッテリー
・3口電源タップ
・防滴スマホケース
・カーチャージャー
・翻訳機
・モバイルバッテリー
・360°カメラ
・マルチ変換プラグ
・カーチャージャー
・iPadmini
・モバイルバッテリー
・カーチャージャー
・セルカレンズ
・モバイルバッテリー ・モバイルバッテリー
・カーチャージャー
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Wi-Fiをレンタルする前に知っておきたいあれこれ

費用

通信環境が整っている台湾においては、Wi-Fiのレンタルサービスを行なっている会社の契約条件にそれほど大きな違いはありません。そのため、会社選びをする際は費用が安いほうを選ぶのがベスト。比較する際の注意点は、1日あたりのレンタル料金だけで判断しないことです。補償やオプション、キャンペーンなどを加味したうえで選ぶようにしましょう。

料金を安くするためのおすすめプランは、イモトのWi-Fiやグローバルモバイルなどが実施している「早割プラン」。
30日~60日前にwifiレンタルを予約すると10~20%割引されます。1日あたりのレンタル料が割引になるので、長期滞在であればあるほどお得!wifiのレンタル代を抑えて、観光地巡りやお土産代に回したい、と言う人は早割プランを利用しましょう。

当日レンタル

台湾は低料金で行けるため、弾丸で行く人も多いのではないでしょうか?そんな人にピッタリなのが、wifiの「当日レンタル」。海外Wi-Fiは遅くても前日までにレンタルするのが理想的ではありますが、急遽行くことが決まったりすると、前もって予約するのが難しいですよね。

wifiレンタル会社には、旅行当日に空港内カウンターでレンタルできるところがあります。各空港に設置された専用カウンターで申し込みを行なえば、その場で受け取ることが可能です。注意点としては在庫に限りがあることと、空港によっては、当日レンタルを行なっていないところがあること。レンタル会社によっては在庫を確認できるところもあるので、事前に確認するようにしましょう。

カウンターがある空港

イモトのwifi…
成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港セントレア、新千歳空港、福岡空港
グローバルwifi…
羽田空港、成田国際空港、静岡空港、中部国際空港、旭川空港、新千歳空港、新潟空港、小松空港、伊丹空港(大阪国際空港)、関西国際空港、博多港、福岡空港、宮崎空港、鹿児島空港、那覇空港
ワイホー!…
羽田空港、成田国際空港、新千歳空港、関西国際空港、福岡空港
JALABC…
羽田空港、成田国際空港、関西国際空港
グローバルモバイル…
成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港

同じ空港内でも航空会社によってターミナルが違う可能性があります。受取する際は、必ず確認するようにしましょう。また、検査場を通過後にwifiルーターを受取れません。取り忘れには十分に注意しましょう。

補償内容

台湾人はフレンドリーな気質で観光地も治安が良く、犯罪件数は少なめ。しかし、地域によっては危険なところもあり、映画の舞台に使われたこともある新北市ではスリが多発しています。台北市でも観光客を狙った犯罪が多数。そのため、万が一に備えてwifiルーターにも補償をつけておいたほうがいいでしょう。

海外wifiレンタル会社には、盗難・紛失時や端末への傷などさまざまな補償がされています。wifiルーター本体をなくしてしまった際の弁償代は約40,000円。本体が破損した場合は2,000~8,000円を支払わなければなりません。wifiルーター盗難・紛失による大損を防ぐために、補償に加入することが大切です。ルーターのレンタル1日あたり200~300円で加入することができます。

プランのなかには8割補償や全額補償などが用意されていますが、万が一に備えて100%補償するプランに加入するのが安全です。また。レンタル会社によっては、SIMカードやバッテリーなどのルーター以外の補償を行なっているところもあるので補償範囲も合わせてチェックしましょう。

そのほか、レンタル会社によっては遅延トラブルに対する補償プランもあるので、そちらも合わせて加入しておくと安心ですよ。

オプション

wifiレンタル会社には、充電機器や翻訳機、カメラなどのオプションが用意されています。

台湾旅行をする際にwifiレンタルでつけるオプションは、翻訳機や自撮り棒など、自分の好みに合わせて選択しても問題ありません。

海外ではルーターの電池がなくなったときに備えたり、コンセントの形状に合わせたりするために充電機器をレンタルする人が多いようですが、台湾のコンセントは日本と同じA型を使用。レンタルwifiの充電器のプラグはそのまま利用することが可能です。電圧に関しても台湾は110Vと日本の100Vよりも高いので、問題なく利用できるでしょう。

台湾のwifi事情

日本と比べてwifi環境が充実している台湾。ほとんどのホテルに無線LANがついており、なかには有線を利用できるところもあります。台湾を代表するフリーwifiはTaipei Free・iTaiwan・ミスターブラウンコーヒー・セブンイレブン・桃園空港の5つです。

台北市内の主要都市や公共交通機関で利用でき、登録なしで使用できるところもあります。ここでは、台湾のwifi事情について記載しています。台湾で人気のフリーwifiの特徴についてわかりやすく記載しているので、チェックしてみてください。

>>台湾のwifi事情をもっと詳しく見る

台湾旅行者の海外wifiに関する口コミ

台湾はフリーwifiが整ってはいますが、セキュリティや通信速度など不安な部分は多くあります。そのため海外wifiを持っていく方も多くいます。

ここでは、台湾で海外Wi-Fiを利用した人の口コミを会社ごとにご紹介。どこの海外wifiサービスにしようか迷っている方はぜひ参考にしてください!

>>台湾でのレンタルwifiの口コミもっと詳しく見る

どういったシーンでレンタルwifiが便利なのか

台湾でフリーwifiを使用するなら、「台北ならTaipei Free」「台湾のあらゆる場所を巡るなら「iTaiwan」というように、目的や行く場所に合わせて利用するのがベストだと言われています。しかし、台湾のフリーwifiは利用者が多いため速度が遅かったり、歩きながらの通信が難しかったりすることもあります。

また、ホテルに完備されているwifiも高級ホテルだと有料になってしまうことも。その点、レンタルwifiは接続が安定しているため、ストレスなく使えて旅行も思いっきり楽しめます。

>>台湾でwifiが使えるシーンを紹介

3泊4日の料金で比較!海外wifiレンタルサービス早見表

イモトのWiFi
当日レンタルOK!
グローバルwifi
当日レンタルOK!
ワイホー!
当日レンタルNG
JALABC
当日レンタルOK!
グローバルモバイル
当日レンタルNG
韓国の場合 3,920早割あり
30日前10%OFF
40日前15%OFF
5,880 5,064 5,440 3,960
公式
サイト
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海外wifi3泊4日の利用でも3,920円~!?
フリーwifiは危ない?

現地のフリーwifiはセキュリティ(暗号化)設定が甘く、不正アクセスによるウイルス感染や個人情報を盗まれる可能性が高いのです。特に海外の空港やホテルにはハッカーがフリーwifiを装って、偽の接続先を設置していることもあるので細心の注意が必要です。詳しくはこちら

どっちがオトク?wifi vs ローミング