使うならコレ!格安の海外wifiレンタルサービスまとめ

レンタルwifi比較【中国編】

中国旅行へ行く際おすすめの海外wifiを紹介します。wifiレンタルができる人気の会社も集めたのでぜひ参考にしてください。

国別にチェック!おすすめのwifiレンタルサービス

中国旅行で持っておくと便利なwifiがレンタルできる会社を5社ピックアップ!気になる情報をまとめているので確認してみて下さいね。

社名 イモトのWiFi グローバルwifi ワイホー! JALABC グローバルモバイル
費用 1,280円/日 1,170円/日 980円/日 1,150円/日 780円/日
通信速度 4G/LTE 4G/LTE 4G/LTE 4G/LTE 4G/LTE
通信容量 500MB~1GB 250MB~1GB 250MB~1GB 無制限 500MB
バッテリー
持続時間
4~8時間 3~5時間 6~15時間 6~8時間 8時間
当日レンタル
空港 羽田 -
成田
関空
中部 -
新千歳 - -
補償内容 100%補償 100%補償 100%補償 70%補償 100%補償
オプション ・モバイルバッテリー
・3口電源タップ
・防滴スマホケース
・カーチャージャー
・中国ワンタイム
・翻訳機
・モバイルバッテリー
・360°カメラ
・マルチ変換プラグ
・カーチャージャー
・iPadmini
・モバイルバッテリー
・カーチャージャー
・セルカレンズ
・中国VPN
・モバイルバッテリー ・モバイルバッテリー
・カーチャージャー
公式サイト 公式HPへ 公式HPへ 公式HPへ 公式HPへ 公式HPへ

項目ごとに解説!得するwifiレンタルサービス

費用

海外wifiのレンタルサービスには何社もありますが、同じ条件であれば安い方がよいでしょう。ただし、単純に1日当たりの料金で比べるのは注意が必要です。特に中国は政府が情報規制を行っているので、Facebookやtwitter、LINEなどが通常のプランだと利用できません。googleの検索サービスも地図サービスも利用不可です。中国でSNSなど規制なしでネットを利用するならVPN(バーチャルプライベートネットワーク)という方法しかありません。VPNはオプションや別プランとして設定されていることが多いので、VPN料金込みを比較しましょう。

またキャンペーンや割引なども重要です。例えばイモトのwifiやグローバルWi-Fi、グローバルモバイルでは早割という設定があるのでそちらもチェックしてみましょう。

通信容量

海外wifiのプランにはいくつかあるので、通信容量がどのくらいあれば安心なのか分からないという人も多いのではないでしょうか。容量の過不足なくちょうどいい容量で契約するには、次に紹介することを参考にしてみてください。

250MBはメールやSNS中心の利用しかしない人向けのデータ容量です。ウェブ上でネットサーフィンをや調べ物をするといったの利用の仕方では、500MBあった方が安心でしょう。大人数で使用するとなると1GBあった方がいいかもしれません。データ通信使用量は個人差があるので自分に合ったプランを選びましょう。

当日レンタル

当日レンタルが可能なところでは、出発前に空港内のカウンターに行けば借りられます。急遽中国へ行くことになった、当日まで予約を忘れていたというときでも安心です。ただし、借りられるのは在庫がある場合に限ります。使うことがあらかじめ分かっている場合は前もって予約しておくのが望ましいでしょう。

カウンターがある空港

中国への直行便がある空港の中でwifiを受け取れるカウンターがあるところをまとめています。会社ごとに異なるので確認しておきましょう。

イモトのwifi
成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港セントレア、新千歳空港、福岡空港
グローバルwifi
羽田空港、成田国際空港、静岡空港、中部国際空港、旭川空港、新千歳空港、新潟空港、小松空港、関西国際空港、福岡空港、那覇空港
ワイホー!
羽田空港、成田国際空港、新千歳空港、関西国際空港、福岡空港
JALABC
羽田空港、成田国際空港、関西国際空港
グローバルモバイル
成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港

同じ空港内でも航空会社によって受け取りカウンターが異なることがあります。受け取れるターミナルを忘れずに確認しておきましょう。また、受け取り方や時間帯もそれぞれ異なる場合があります。事前に確認しておくとスムーズにやり取りできますよ。

補償内容

中国は広い国なので、治安もそれぞれの地域で差があります。ビジネスパーソンが訪れることが多い上海は、中国国内でも安全度が高いとされているエリアです。治安の安定は経済発展に欠かせないとして、政府が全力で治安の向上に取り組んできた成果が出ています。

しかし、海外で日本と同じように考えるのは危険です。海外Wi-Fiの補償についても、紛失や盗難、破損といったトラブル時に100%補償がある保険に加入しておきましょう。Wi-Fiだけでなく、カメラやPC、カバンなどの携行品やパスポートが盗難に遭ったときの補償がついているプランもあります。海外旅行用の傷害保険と重複してしまうことのないように内容をよく確認してから加入するようにしてください。

>>補償については詳しくはこちら

オプション

通信事情の項目で紹介したように、中国は情報規制が厳しい国です。日本国内と同じようにインターネット通信を行うには、VPNという専用網を利用しなければなりません。VPNとは中国最大手の通信会社の専用網を経由させ、スマホやPCの設定をすることでLINE、Facebook、Twitter、googleのサービスができるようになります。

VPNには無料のものもありますが最近は規制がさらに厳格化され、無料のVPNサービスが使えなくなっています。各社のサイトを見てみると中国VPNについて記載のない会社もあります。中国旅行の際には、イモトのWi-Fiの「中国ワンタイムVPN」などの各社オプション、グローバルWi-FiであればVPN付きのプランを契約するようにしましょう。中国に旅行に行く際には、必ず中国国内でも問題なく通信できるかどうかを確認してからレンタルした方がよいかもしれません。

3泊4日の料金で比較!海外wifiレンタルサービス早見表

イモトのWiFi
当日レンタルOK!
グローバルwifi
当日レンタルOK!
ワイホー!
当日レンタルNG
JALABC
当日レンタルOK!
グローバルモバイル
当日レンタルNG
韓国の場合 3,920早割あり
30日前10%OFF
40日前15%OFF
5,880 5,064 5,440 3,960
公式
サイト
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海外wifi3泊4日の利用でも3,920円~!?
フリーwifiは危ない?

現地のフリーwifiはセキュリティ(暗号化)設定が甘く、不正アクセスによるウイルス感染や個人情報を盗まれる可能性が高いのです。特に海外の空港やホテルにはハッカーがフリーwifiを装って、偽の接続先を設置していることもあるので細心の注意が必要です。詳しくはこちら

どっちがオトク?wifi vs ローミング